■東のエデン
内容:DVD第一巻 初回限定版特典ドラマCD「創園篇」
※ネタバレ含みます。ご注意くださいませ。
内容:DVD第一巻 初回限定版特典ドラマCD「創園篇」
※ネタバレ含みます。ご注意くださいませ。
DVD第一巻 初回限定版特典ドラマCD「創園篇」
今更で申し訳ございませーん!! 全力でごめんなさい。何故もっと早く聴かなかったのだろうといわざるを得ない。
私のばか。ばかすぎる。『勿体無い』と初回限定特典とかに手を出さないバカ。本当にバカ。
※ごめんなさい興奮してます。
…ええと、まず! こちらのドラマCDの内容から。
物語は、タイトルの通り『創園』です。
即ち、『東のエデン』サークルの設立からテレビシリーズ直前までのお話。
本当に、これは第零話です。劇場版Ⅱまで見たからこそかもしれませんが、頭の中で映像化されてました。(笑)
さて、内容ですが。
咲ちゃんと大杉くん、おネエの三人がフリマに出店したとこからスタート。
大学一年生の時のお話。まだおネエとはたぶん逢ったばかりで、おネエは咲のことを『咲ちゃん』と呼んでいた。
三人が知り合った経緯が説明されてた気がしますが、すみません忘れました。というか、最初、咲ちゃんの語りから入るんですが、イヤフォンしてて…咲ちゃん可愛いよ咲ちゃん(*´∀`*)状態になってました、ごめんなさい。(爆)
で、フリマ出店のそもそものきっかけは、おネエの引越しを、大杉くんと咲ちゃんが手伝ったから。
おネエの引越しで、大量に古着が出てきたので、勿体無いからフリマに出そう、となったみたい。
大杉くんはバスケで使わなく(使えなく)なったものを持ち込んでました。
テレビシリーズでは明かされていない(と思う。)大杉くんの過去がちょっぴり明かされます。
咲ちゃんは子どもの頃の宝物ちっくなもの。
「どうして子どもの頃の私は、こんなものを欲しがったんだろう。今見ると、それはあの頃の輝きを失っていた」
こんな感じの台詞があるんですが、これって将来を悲観・諦観している若者の心理を表したものなのだろうか。
大人ってものに憧れを抱いていた子どもが、大人に近付こうと手を伸ばすけど、大人ってものにどうして手を伸ばしていたのか(憧れていたのか)理由が分からなくなってしまった。
無邪気に信じていられた頃と、知識を得たが故に知ってしまった現実。
そのギャップに疲れて、諦観してしまった若者がいる。
そんな風に読み取れました、わたしには。
で、大杉くんの恋心に気が付いていたっぽいおネエは、タバコ休憩、とかいって咲ちゃんと大杉にお店を任せたり。
すぐ戻ってきたけど。(笑)
おネエがいない間、大杉くんと咲ちゃんは、『おネエは何者なのか?』というあんぞに挑んでおりました。(笑)
あ、咲ちゃんの持ってきたものの中には、コールド・ブルーのポスターが。
部屋にはってあったそうです。(※大杉くん情報。咲ちゃんはそれを肯定してる。ここで気になるのは、どうして大杉くんが咲ちゃんの部屋にはってあったポスターの存在を知っているのか? というところです。爆)(え、入ったの? 部屋に? どうして?笑)(…廊下からチラ見しただけで、部屋には入ってないと。大杉くんには可哀想な仕打ちだけど、哀華さんは、そのほうが、ありがたい。笑)
で、おネエに『咲ちゃんはこの映画がどこに惹かれたの?』と問われるんですが、答えられなかったり。
どこが好きなのか自分でも分からない。好きな人が好きだったから、とは答えられないですし。
滝咲好きとして注目すべきは、咲ちゃんはやっぱり、恋をしていたわけじゃなかったんじゃないかなーというとこです。
義兄に抱いていた恋心っていうのは、子供が持ってる憧れとかないものねだりに近い感情が多分に含まれていたんじゃないかな、なんて。
で、詳細な流れは忘れちゃいましたが、品物にPOPをつけない?とおネエに提案されて、咲ちゃんがPOPを描くと。
咲ちゃんバイト先の本屋さんでもPOP描いてて、咲ちゃんがPOP描くと百冊売れる、みたいな噂?あはったそうです。
数々の品にPOPを描いていたところ、平澤くん登場。
咲ちゃんの才能に目をつけた彼は、なんと自分から咲ちゃんに『俺にPOPを描いてくれ』と頼む。
それで『お尻ーダー』…そういう流れだったのか、これ。平澤くん自らの申し出がきっかけとは、ちょっと予想外。(笑)
平澤くんが咲ちゃんに協力を求める。
戸惑う咲ちゃん。と、そこで雨が降ってきた。撤収。
荷物はすべて平澤くんの手配した部屋へ。
そこで、平澤くんは咲ちゃんに最初から目をつけていたこと、自分がやろうとしていることを語り、協力を求める。
面白そう、とおネエが乗った。
咲ちゃんは、『自分で世界を変えられるかもしれない』と思って、平澤くんに協力することを了承した。
…このへんまでが、トラック1かな?
トラック2は、大学一年の夏。だったと思う。
パンツ宅での合宿です!(笑)
ここで初めてみっちょん登場。
京都にきて板津んちいくぞー、ってとこですね。
この合宿時に、みっちょんと咲ちゃん達は初めてご対面したっぽいです。
咲ちゃんは『みくるちゃんが喋った!』とか言ってます。みくるちゃん…不思議な感じ。(笑)
あれ、『みっちょん』はどっから出てきた? 平澤くんかな。そうだよね、たぶん。
いろいろあってパンツんちへ。
そしてやっぱりパンツはすごかった。
みっちょんが構築したのは、あくまでも画像検索システムであって、携帯カメラとネットの同期をやったのはパンツ!
たぶん携帯電話側のカメラからリアルタイムで情報をサーバへ送信して、サーバ側で受け取ったデータを画像検索システムに流して、一致した情報をレイヤーと共に返す…ってことなのかな。
すごすぎるパンツ。みっちょんもすごいけど、パンツもすごいよ。どっちもすごいんだ。再確認。
で、画像検索システムの構築者がみっちょんだと知ったパンツは『こがぁな小学生のガキが!?』と、みっちょんを追い掛け回す。(笑)
『小学生じゃない』と逃げるみっちょん。可愛い。そしてパンツの熱弁が素敵。
画像検索システムのアルゴリズムには無駄がない、とにかく美しいソースだったと!
そんなこんなで、焼肉パーティをしつつ夜が更けていくらしい。
平澤くんがはしゃいでた。
「こんなにはしゃいでる平澤を見るの初めて」
「一臣も、お友達少ないから」
おネエとみっちょんのやりとり。平澤くん、友達少ないのか。意外だ。
…トラック2はそのへんかな?
トラック3は、楽園が壊れてしまうお話だったかと。
内定を蹴った咲ちゃん、平澤はエデンの運営に参加するか否か決めてくれという。
大杉は、咲ちゃんには才能があるからこんなところで終わってほしくないと。
ここは痛々しかったです…。
エデンメンバー、仲良しなシーンを多く見ていたので、平澤にキッツイこと言う大杉くんが、すごく悲しかったです。
平澤と大杉の関係っていうのは、思っていたほど近くはないのかもしれない…。
テレビシリーズでも、なんとなくエデンメンバーから距離をとっていたというか、のけ者ってんじゃないですけど…薄い壁みたいなものが、あったような気はします。
咲ちゃんは『どうしてこんなつらい決断を私がしなくちゃいけないんだろう』と思ってます。
でも結局、エデンを抜けることにした。事実上、それは『東のエデン』の活動停止。
平澤くんは今までフリマ等で儲かったお金を出して、卒業旅行にいこう、と。
行き先はニューヨーク。
トラック4、卒業旅行。
平澤くんは咲を気遣って参加しなかった。
あちこちめぐりながら、咲は沈んでいた。
アメリカに元気をもらいにきたけど、実際はもらえそうもない。
アメリカは元気なんじゃなくて、タフなだけだと。
日本のことばかりを考えるようになった自分に溜め息、という感じ。
最終日、夜中にひっそり抜け出してワシントンへ。
そして、滝沢くんと出逢うわけです。
最後の方はしょりましたが、これは聴かないと損でしょう。
咲ちゃんなくして『東のエデン』という作品は語れません。
滝沢くんを主人公に据えても、彼を見守り、支え、導いたのは彼女に他ならない。
縋っても頼っても、テレビシリーズ後半から、劇場版では確実に、咲は滝沢を支えるために立ち上がってもがいてる。
このドラマCDは、ぜひ聴いてほしい。
私は滝咲が大好きです。
そして『東のエデン』が大好きです。
滝沢くんは出てこないけど、このエピソードを知ることで、より滝沢くんが咲の、エデンメンバーの救世主であったことを知れた。
興味をもたれたら、どうか探してみてください。
お付き合いありがとうございました!!
今更で申し訳ございませーん!! 全力でごめんなさい。何故もっと早く聴かなかったのだろうといわざるを得ない。
私のばか。ばかすぎる。『勿体無い』と初回限定特典とかに手を出さないバカ。本当にバカ。
※ごめんなさい興奮してます。
…ええと、まず! こちらのドラマCDの内容から。
物語は、タイトルの通り『創園』です。
即ち、『東のエデン』サークルの設立からテレビシリーズ直前までのお話。
本当に、これは第零話です。劇場版Ⅱまで見たからこそかもしれませんが、頭の中で映像化されてました。(笑)
さて、内容ですが。
咲ちゃんと大杉くん、おネエの三人がフリマに出店したとこからスタート。
大学一年生の時のお話。まだおネエとはたぶん逢ったばかりで、おネエは咲のことを『咲ちゃん』と呼んでいた。
三人が知り合った経緯が説明されてた気がしますが、すみません忘れました。というか、最初、咲ちゃんの語りから入るんですが、イヤフォンしてて…咲ちゃん可愛いよ咲ちゃん(*´∀`*)状態になってました、ごめんなさい。(爆)
で、フリマ出店のそもそものきっかけは、おネエの引越しを、大杉くんと咲ちゃんが手伝ったから。
おネエの引越しで、大量に古着が出てきたので、勿体無いからフリマに出そう、となったみたい。
大杉くんはバスケで使わなく(使えなく)なったものを持ち込んでました。
テレビシリーズでは明かされていない(と思う。)大杉くんの過去がちょっぴり明かされます。
咲ちゃんは子どもの頃の宝物ちっくなもの。
「どうして子どもの頃の私は、こんなものを欲しがったんだろう。今見ると、それはあの頃の輝きを失っていた」
こんな感じの台詞があるんですが、これって将来を悲観・諦観している若者の心理を表したものなのだろうか。
大人ってものに憧れを抱いていた子どもが、大人に近付こうと手を伸ばすけど、大人ってものにどうして手を伸ばしていたのか(憧れていたのか)理由が分からなくなってしまった。
無邪気に信じていられた頃と、知識を得たが故に知ってしまった現実。
そのギャップに疲れて、諦観してしまった若者がいる。
そんな風に読み取れました、わたしには。
で、大杉くんの恋心に気が付いていたっぽいおネエは、タバコ休憩、とかいって咲ちゃんと大杉にお店を任せたり。
すぐ戻ってきたけど。(笑)
おネエがいない間、大杉くんと咲ちゃんは、『おネエは何者なのか?』というあんぞに挑んでおりました。(笑)
あ、咲ちゃんの持ってきたものの中には、コールド・ブルーのポスターが。
部屋にはってあったそうです。(※大杉くん情報。咲ちゃんはそれを肯定してる。ここで気になるのは、どうして大杉くんが咲ちゃんの部屋にはってあったポスターの存在を知っているのか? というところです。爆)(え、入ったの? 部屋に? どうして?笑)(…廊下からチラ見しただけで、部屋には入ってないと。大杉くんには可哀想な仕打ちだけど、哀華さんは、そのほうが、ありがたい。笑)
で、おネエに『咲ちゃんはこの映画がどこに惹かれたの?』と問われるんですが、答えられなかったり。
どこが好きなのか自分でも分からない。好きな人が好きだったから、とは答えられないですし。
滝咲好きとして注目すべきは、咲ちゃんはやっぱり、恋をしていたわけじゃなかったんじゃないかなーというとこです。
義兄に抱いていた恋心っていうのは、子供が持ってる憧れとかないものねだりに近い感情が多分に含まれていたんじゃないかな、なんて。
で、詳細な流れは忘れちゃいましたが、品物にPOPをつけない?とおネエに提案されて、咲ちゃんがPOPを描くと。
咲ちゃんバイト先の本屋さんでもPOP描いてて、咲ちゃんがPOP描くと百冊売れる、みたいな噂?あはったそうです。
数々の品にPOPを描いていたところ、平澤くん登場。
咲ちゃんの才能に目をつけた彼は、なんと自分から咲ちゃんに『俺にPOPを描いてくれ』と頼む。
それで『お尻ーダー』…そういう流れだったのか、これ。平澤くん自らの申し出がきっかけとは、ちょっと予想外。(笑)
平澤くんが咲ちゃんに協力を求める。
戸惑う咲ちゃん。と、そこで雨が降ってきた。撤収。
荷物はすべて平澤くんの手配した部屋へ。
そこで、平澤くんは咲ちゃんに最初から目をつけていたこと、自分がやろうとしていることを語り、協力を求める。
面白そう、とおネエが乗った。
咲ちゃんは、『自分で世界を変えられるかもしれない』と思って、平澤くんに協力することを了承した。
…このへんまでが、トラック1かな?
トラック2は、大学一年の夏。だったと思う。
パンツ宅での合宿です!(笑)
ここで初めてみっちょん登場。
京都にきて板津んちいくぞー、ってとこですね。
この合宿時に、みっちょんと咲ちゃん達は初めてご対面したっぽいです。
咲ちゃんは『みくるちゃんが喋った!』とか言ってます。みくるちゃん…不思議な感じ。(笑)
あれ、『みっちょん』はどっから出てきた? 平澤くんかな。そうだよね、たぶん。
いろいろあってパンツんちへ。
そしてやっぱりパンツはすごかった。
みっちょんが構築したのは、あくまでも画像検索システムであって、携帯カメラとネットの同期をやったのはパンツ!
たぶん携帯電話側のカメラからリアルタイムで情報をサーバへ送信して、サーバ側で受け取ったデータを画像検索システムに流して、一致した情報をレイヤーと共に返す…ってことなのかな。
すごすぎるパンツ。みっちょんもすごいけど、パンツもすごいよ。どっちもすごいんだ。再確認。
で、画像検索システムの構築者がみっちょんだと知ったパンツは『こがぁな小学生のガキが!?』と、みっちょんを追い掛け回す。(笑)
『小学生じゃない』と逃げるみっちょん。可愛い。そしてパンツの熱弁が素敵。
画像検索システムのアルゴリズムには無駄がない、とにかく美しいソースだったと!
そんなこんなで、焼肉パーティをしつつ夜が更けていくらしい。
平澤くんがはしゃいでた。
「こんなにはしゃいでる平澤を見るの初めて」
「一臣も、お友達少ないから」
おネエとみっちょんのやりとり。平澤くん、友達少ないのか。意外だ。
…トラック2はそのへんかな?
トラック3は、楽園が壊れてしまうお話だったかと。
内定を蹴った咲ちゃん、平澤はエデンの運営に参加するか否か決めてくれという。
大杉は、咲ちゃんには才能があるからこんなところで終わってほしくないと。
ここは痛々しかったです…。
エデンメンバー、仲良しなシーンを多く見ていたので、平澤にキッツイこと言う大杉くんが、すごく悲しかったです。
平澤と大杉の関係っていうのは、思っていたほど近くはないのかもしれない…。
テレビシリーズでも、なんとなくエデンメンバーから距離をとっていたというか、のけ者ってんじゃないですけど…薄い壁みたいなものが、あったような気はします。
咲ちゃんは『どうしてこんなつらい決断を私がしなくちゃいけないんだろう』と思ってます。
でも結局、エデンを抜けることにした。事実上、それは『東のエデン』の活動停止。
平澤くんは今までフリマ等で儲かったお金を出して、卒業旅行にいこう、と。
行き先はニューヨーク。
トラック4、卒業旅行。
平澤くんは咲を気遣って参加しなかった。
あちこちめぐりながら、咲は沈んでいた。
アメリカに元気をもらいにきたけど、実際はもらえそうもない。
アメリカは元気なんじゃなくて、タフなだけだと。
日本のことばかりを考えるようになった自分に溜め息、という感じ。
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滝沢くんを主人公に据えても、彼を見守り、支え、導いたのは彼女に他ならない。
縋っても頼っても、テレビシリーズ後半から、劇場版では確実に、咲は滝沢を支えるために立ち上がってもがいてる。
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私は滝咲が大好きです。
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