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エデンに響き渡るのは、焦がれた声。
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■東のエデン/滝咲
※劇場版Ⅱの後(ED後)のお話です。ご注意ください。
※正確に言うと滝咲前提の滝沢&平澤、咲&みっちょんのお話です。

ターゲット、ロックオン!



「こんなのまで世間に公開中なの?」
「いや、それは試験用サーバだ。一般公開はしていない」
「…ふうん?」
「滝沢…よく分かってないな?」
「あははは。バレた?」
「機械に弱い、とは聞いてるのでな」
「否定はしないけど。つまり、どういうこと?」
「あぁ。要するにこれは、我々スタッフが試験的に使用するものでな。一般の目には触れないというわけだ」
「へぇ…」

立ちっぱなしで感心したようにマウスを動かし、滝沢はディスプレイを眺めている。
ディスプレイには、今は一般公開されていない≪東のエデン≫システムがあった。
AIR KINGのテロ予告の件で、注目を浴びすぎてしまった為、会社と共にシステムもひっそりと畳んだのだ。

「俺の画像もあるよ?」
「あれだけ注目を浴びたなら当然だ」
「いや、そうなんだけど…そうじゃなくてさ。こっちのって、その、試験サーバってやつなんでしょ?」
「あぁ、そうだが…む?」
「じゃあこれって、平澤たちの誰かが書き込んだってこと?」

カーソルをぐるぐるさせて、滝沢はディスプレイに表示されたひとつのレイヤーを示す。
試験用サーバにはエデンメンバーしか入れないようにアカウント設定がしてあるので、“滝沢 朗”の画像に対する書き込みは当然、彼の言うようにエデンメンバーの誰かということになるのだろうけれど。

訝しげに、椅子に腰掛けていた平澤はディスプレイを覗き込んだ。
思わず眉根が寄ってしまう。

「…因みに、オレは書き込んでいない」
「そりゃそうなんだろうけど。つーか、男からだったらやだなぁ」

マウスから手を離した滝沢は、そんな軽口を叩いて笑った。
この様子では、このレイヤーを貼り付けたのが誰なのか、見当がついているのではないだろうか、と平澤は思う。

滝沢が気になったレイヤーには言葉はなく、ただひとつ、『♥』が書き込まれていた。
小さなレイヤーの中央に、ぽつりとハートマークが浮かんでいる。
他のレイヤーの書き込みに消えてしまいそうな程、小さなそれ。
ちらり、と隣の男に視線を向けて、平澤は探りを入れてみる。

「分かってるんだろう、滝沢?」
「どうかな? 外れてるかもしんないけど」

にんまり。滝沢が悪戯っぽく笑う。

「とりあえず、俺も一個書き込みたいんだけど、いい?」

無邪気に輝く瞳につられて、平澤はこっくり頷いた。






雨が降り出しそうな空を窓の向こうに認めて、咲はすこし表情を曇らせた。
天気予報では晴れる、と言っていたので傘を持ってこなかったのだ。
降らないといいな、とぼやきながら、咲はくるりと振り返る。

≪東のエデン≫の仮オフィスには、平澤の姿が見えない。
これは珍しいことだった。大抵の場合、平澤は一番にここに居るからだ。
とはいえ、今はみっちょんと二人しか居ないのだが。
どうしたのかな、と思いながら、咲はみっちょんに林檎ジュースを持っていく。

「みっちょん、これ。林檎ジュース」
「うん」

安物の椅子に座り、ノートパソコンを開いてカタカタとキーを叩いていたみっちょんが、林檎ジュースに目もくれずに頷く。
咲が隣の席へ腰掛けても、みっちょんは黙々とキーボードに指を滑らせている。
時折その手が止まり、やや間を置いた後、またリズミカルにキーを叩く。
そっとディスプレイを覗き込んでみるが、いつものように、咲には呪文にしか見えないアルファベットの羅列がそこにある。

プログラミング言語の一種らしいが、プログラムなんて殆ど齧ったことのない咲にとって、それはやはり呪文に等しかった。
平澤の言うところの特殊能力を持つみっちょんは、その後も暫くディスプレイと睨めっこをしていた。
性質なのか、みっちょんはこうなるとキリが良くなるまでは手を止めない。
その集中力が、咲には格好良く見える。
そのまま黙ってみっちょんを眺めていると、不意にみっちょんが眉を顰めた。
ん、と小さな声を漏らして、訝しげにウィンドウを切り替えている。

どうかしたの、と声をかけてみると、こっくり頷いてディスプレイを見るよう咲へ促した。
ちょこんと首を傾げてから、咲はディスプレイを覗き込んでみる。

「…エデンシステム?」

そこにあったのは、今や一般公開されていない見慣れたエデンシステムだった。
みっちょんが無言で試験用にアップロードしていた咲の写真をクリックすると、あわせてレイヤーが浮かび上がる。
硝子玉を思わせる透明感のあるレイヤーの中に、見慣れないレイヤーが、一件。
試験用サーバにログインできるのは、≪東のエデン≫メンバーだけである筈だから、当然、仲間のうち誰かが書き込んだものなのだろうけれど。

「何だろう、これ…?」
「ただのマルとバツに見えるけど。咲にも、心当たりないんだ」
「うん…」
「…待って。違う、これ。マルとバツじゃない。エックスとオーだ」
「エックスと、オー……?」

そのレイヤーには、『XOXO』と記されていた。
恐らく、英単語ではないだろう。何と読むのかもよく分からない。
何かの暗号のようにも見えたが、そうだとしても答えの見当はつかなかった。

「これ、誰が書いたのかな?」
「アカウントからすると、一臣が書いたみたいだけど…。…あ、しかもついさっき」
「え?」

平澤くんが? という顔で目をぱちりとさせる。
何でついさっき、そんな意味のわからないものを咲のレイヤーへ貼り付けたのか?
意図が読めずに、咲は視線を落として考え込む。

その横で、みっちょんは問題の単語(単語なのかさえよく分からないが)を、ダメ元で検索してみた。
近年のサーチエンジンというのは頭が良いもので、検索キーワードを入力すると、予想される検索キーワードが選択肢として出現したりする。
その中からそれっぽいものを選んで検索をかけてみる。
トップにヒットしたページを開いて、みっちょんはひとり、なるほど、と納得した。
意味を知ってみれば、これは平澤が書き込んだものではなさそうだ。
こんなものを書き込む人物といえば、一人しか思い浮かばない。
平澤のアカウントで書き込んだということは、彼は平澤と共に居るのだろう。
みっちょんはノートパソコンをぱたんと閉じた。

「咲、行こう」
「え、…何処に?」
「犯人のとこ」
「犯人って…、エックスとオーの?」
「そう」

よく分からない、と説明してほしそうな咲にあえて答えることはせず、みっちょんは立ち上がった。





平澤がノートパソコンでお気に入りのニュースサイトを閲覧していると、滝沢が不意に手を上げて笑った。

「やあ、二人とも。おはよう」
「おはよう。平澤くんも?」
「咲か。みっちょんも。どうした?」

おはよう、と言うには微妙な時間だったが、とりあえず挨拶を交わしておく。
ノートパソコンから顔を上げた平澤が、不思議そうに問いかけると、咲をカフェまで引っ張ってきたみっちょんが口を開く。

「一臣、エデンシステムにログインして、何か書き込んだでしょ?」
「まあ、書き込んだのは滝沢だが…」
「え? 滝沢くんが書いたの?」
「ん、まあね。ちぇ、本当はこんなにすぐバレる予定じゃなかったんだけど」
「…オレは滝沢が何を書いたのか知らんぞ。いや、知ってるが…意味は分からなかった」
「一臣があんなの書くわけない」
「あー、みったんはお見通しってことか」
「あれの意味が分かったら、タッくんしか居ないよ。咲のレイヤーにあんなこと書くの」
「…? え、なに……?」

レイヤーに書き込まれたものの意味が分からない咲と平澤は、さっぱり話についていけない。
みっちょんの言葉に、滝沢はそっか、と笑って、咲の傍へ向かった。

「咲も見たの?」
「うん…。見たけど、意味は分かんなかったよ」
「ん、そう。そりゃ残念」
「どういう意味なの?」

咲が問いかけると、滝沢はにんまりと笑った。
今この場で答える気はないらしい。
だが、気になる。食い下がろうと口を開きかけた咲だが、滝沢に先手を打たれてしまう。

「咲さ、俺の画像に書き込みした?」
「…え、あ……、見たの!?」
「やっぱり、咲なんだ、あれ」
「あっ、う…」
「あはは、男からじゃなくて良かったよ」

複雑な表情で黙り込んだ咲の顔を覗き込み、滝沢は笑う。

「なんてね。う・そ。ホントは最初から、咲からだって分かってたよ」
「…それもそれで、恥ずかしいかも」
「ありがとう、咲。元気出たよ、あれ。ていうか、嬉しい」

うー、と呻いて、咲は滝沢の視線から逃れるように俯いた。
まさか、あのレイヤー─── たった一文字、『♥』を書き込んだものが滝沢の目に触れることになるとは思わなかった。
あれは一ヶ月ほど前、エデンメンバーで飲み会を開催していた時、みっちょんとおネエに乗せられて書き込んでしまったものだ。
あのレイヤーに込められた意味は、記した一文字そのものと受け取ってもらって構わない。
どうせ試験用サーバはエデンメンバーしか入れない上に、エデンメンバーは咲の気持ちを知っている。
あれを書き込むまでに至る道程も面白い思い出ではあったので、そのまま残しておいたのだが、まさか本人に見られるとは。
正直、かなり恥ずかしい。
俯いたままの咲に、滝沢は何も言わず、ぽんぽんと肩を叩くだけに留めた。

「俺、お腹減ったんだよね。みんな、なんか食べに行かない?」
「チョコレートパフェがあるとこなら、いく」
「みったん、好きだねー。平澤は?」
「…車を持ってるのがオレしか居ないならば、行かないわけにはいくまい」
「だってさ、咲。行こうよ?」
「あ、うん。行く。…あ、お財布下に置いてきちゃった。取ってくるね」
「一緒に行くよ」
「え?」
「いいからいいから」
「う、うん。ありがとう…?」
「じゃ、ちょっと財布取ってくるよ」
「ああ。オレは車を取ってくる。何かあったら、携帯に連絡をくれ」
「オーケー」

戸惑う咲の手を取って、滝沢はカフェを出て行った。
二人の後姿を見送りながら、平澤はノートパソコンをシャットダウンする。

「…みっちょん、滝沢が貼り付けたレイヤーの意味は何だったのだ?」

ぱたり、とノートパソコンを閉じて立ち上がる平澤に、みっちょんはすまし顔で答える。

「海外だと、恋人同士でよく使うみたいよ。意味は、Kiss and Hug、だって」
「………な、…なに…?」
「今頃、咲に実践で教えてたりして、タッくん」

だらだらと汗を流して硬直してしまった平澤の服を引っ張って、みっちょんは『ほら、行こうよ一臣』と、なんてことのないように言って、すこし笑った。

■END

お…、お久しぶりですー!><
いやもう、まともに書き下ろしたのが久しぶりすぎて…ごめんなさい。(汗)
えぇと…。冬の死亡フラグ説は把握してたんですが、既に秋から始まってました、ぎゃふん。
残念なお話はさておいて、なかなか浮上できないですがエデンへの愛情はたっぷりあるんですよー…!!
それだけは信じてよ。(滝沢くん台詞より。笑)

エデン活動できないまま雑記書くのも申し訳なくて、そういうの控えてます。
いえ、書きたいことあったら書きますが、ついったーで大体垂れ流してるので満足してる部分もあります…私の雑記なんて、見てもさして面白いものではないですし^^;

えぇと、いろいろあるんですが…。

■滝咲オフ会レポート
すみません、書けないまま一ヶ月以上も経過してしまいました(汗)
詳細は正直もう、あまりよく覚えてません…(爆)
ひたすら楽しかった&素敵なプレゼントいただいたことが嬉しかったです。
二次会?というか、一部の参加者さまと夜ご飯をご一緒させていただきましたが、女の子らしい(実に私には似つかわしくない)トークになったのでレポートできません。すみません(笑)
機会があれば、またわいわい滝咲を語りたいな~と思います。
素敵なプレゼントについてはもう! 画像うpしてしまいたいですって感じです、うふふ~^^

(私信)
kuroさんへ
いただいたネタの話が書けずにおります…。
私の我侭になってしまいますが、『書きたい時に書きたいことを書きたいだけ書く』と、自分が納得できるお話になることが多いので、今しばらくお待ちいただけるとありがたい限りです。
お待たせしてしまって、申し訳ありません。
書き上がるまで、別の妄想を生産するかと思いますので、しばしそちらで我慢してくださると助かります…すみません^^;


■同人誌のお話
神山監督のお手元に届いたそうで、そのときに『神山監督にどうかこの愛よ届けー!』的なことをついーとしましたらば、監督から直々にお返事を頂戴できて哀華さん感激でした。
放置しておくとログ消えるっぽいので(当たり前か)思わず監督のお返事だけキャプチャさせていただきました。



なんといいますか、原作者さまに声が届くって、素晴らしいですね…。
もちろん、原作者さまにとってはデメリット(というか、リスク)が伴っているのでしょうけれど、それでもこうしてファンとの交流手段を持ってくださる監督に感謝です…!

そして、よーやく目を通させていただきました。
悶え死ぬかと。にまにまMAXでした。滝咲かーわーいーっ(*´∀`*)
合同誌のほうは、なんだかもう、示し合わせたようにその路線なんですね、皆様…素敵!(笑)
お話の内容に関しては一切の意識あわせをしておりませんし、テーマも特に設けなかったのですが、実にまとまりのある一冊になっているのではないか? なんて、読み終わってから、ふと思いました。
みんなエロリスト滝沢が好きなんですね、嬉しいな…!(笑)

つきねこさんのお話からニマニマ止まらず、ユトさんのお話にやられたーと叫んで、私のジュイスこと黒崎さんのお話にクッションを叩いておりました。(そんな感じです、たぶん。笑)
滝咲(至福の)連続攻撃に私はもうヤバイです、にやにやです、つきねこさんありがとうございますー!!
とんでもなく幸せな企画に参加させていてだいて、ホントに嬉しいです。
こんな素敵な滝咲本の中に自分がいることが誇らしいです…。

合同本をお買い上げいただいた方へ、この場からですが、お礼を申し上げます。
初めての同人誌で異常に気合が入ったお話(のつもり)ですが、楽しんでいただけてると嬉しいです。

前回の短文&近況報告記事に、やたらと拍手が押されてるのは、アレでしょうか…。
『合同本読んだよー☆』的なのも含まれてるんでしょうか、だとしたらありがたいです。
もちろん、浮上できない私に激励の拍手をしてくださった方の気持ちも届いてますよー! ありがとうございますー!(え、そんな拍手してないですか? おかしいなあ。笑)

オフライン活動のやり方がよく分からず、今までしてこなかったのですが、やっぱりカタチになるっていいなと思いました。
ちょっと、ちょっとだけ…何かこう、やってみたいなと~と思いました。個人で。
時間が取れないので年内は明らかに無理ですが…^^;
いつか、需要があれば&気が向けば、出してみたいな~、なんて。
気紛れかつ面倒臭がりなヤツなので、本当はあんまりそういうの向かないんですけどね…(爆)

あとお知らせっ!!

■2010年11月22日 迂闊な月曜日

こちらのイベント詳細はとりあえず公式blogへお願いします。
哀華さんもシステムがよくわかんないのです。あは…^^;
本日10月15日(金)の夕方から情報解禁されております!
石井Pさんによると、三日間連続で情報解禁されるとのこと!
今日のは、ついったーでは書ききれないので詳細は公式へ、って感じでした~。

今日のお知らせ的には、先行予約システムについてでしたね。
ざっと見た感じ、先行予約のデメリットは座席確認がチケット取得後にしかできない=座席指定できないってことなんじゃ…? ってことです。あと料金かな。これは全然見てませんが、チケット代+予約料金…というか、システム利用費が別途加算されるのだと思われる、要は一般販売より高くつくんじゃないのかな、というところ。
メリットとしては、一人で四枚チケット応募が可能ということで、抽選で当たれば周囲の滝咲好きさんにもおすそ分けが可能ってあたりかなあ。(笑)

こんなところです。ぶっちゃけ哀華さん携帯でしか見てない情報なので、詳細は公式へお願いしますね…! 間違えててもごめんなさい謝ることしかできないよ!

で、10番スクリーンで上映すると仮定して、確か400人ちょいしか座席数なかったような気がします。
神山監督のフォロワー数を見ると一万を軽く突破してた気がするんで、だいじょぶなのかと不安です…。
(みんながみんなエデニストではないだろうし、攻殻機動隊のファンの方がたぶん多いんだろうけど…)
迂闊な月曜日はジュイスと参加するので、ジュイスと相談してから先行予約については決めますが、たぶん利用するんじゃないかな…。
※先行予約は先着順ではなく抽選です。

先行予約、一般販売ともにチケットGETできなかったら、嘆きの海へ沈みつつ残念会を開催する予定でおります。
内容はVIPで滝咲好きが集まって滝咲を語る会です。(笑)
それはそれで魅力的ですが、できれば回避したい会です。チケット取れないなんて…いやー!><
そんな最悪のケースにならないよう祈っております…。

以上、お知らせのお知らせまで。

■あとがき
作品の後書きを書くのを忘れました。たぶん。
実はコレって六月終わり頃に書きかけていたネタで今の今まで続き(オチ)が思いつかずそのままにしてあったネタです。
オチ思いつかないとほぼ思いつくことないんで、しばーらくそのまま⇒もう思いつかないや消しちゃえ⇒削除ってパターンがわりと多いんですが。(でもエデンはほぼないね、そういえば。そういうの。すぐ書いちゃうもんね。)
というわけで最初は、平澤くん&滝沢くんの二人が出てる冒頭シーンで止まってたんですが、あっさり書きあがりました。ああ、良かった。
普段あまり考えずに書いてます。今作ももちろんそうです。
書いていて思ったこと:楽しい、エデンらぶ、滝咲らぶ。
エデンを書けないのって私にとって不幸だわ、と思った。だってこんなに楽しいんだもの。上手いこと表現できないけど、異常に指が進むというか、…頭の中で流れていくイメージっていうのが、すごく滑らか。
ぶつ切りになることはあまりないし、台詞の補正も何となく自分の中ではしてるつもり。

ところで『xxx』の意味は知ってましたが、『XOXO』の意味は知りませんでした。ゆーのう?
勉強になりました。平澤くんとみっちょんのコンビも好きだなあと思いました。
とにかく楽しかったです。ああ、すごく楽しかった…エデン大好きです。

これまた雑記が長くなりましたが…^^;
本日も私の妄想生産工場へ足を運んでいただいて、どうもありがとうございます。
これからも滝咲を、東のエデンを、愛していけたらいいなと思います。

お付き合い、ありがとうございました!

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無題
お久しぶりです。もう、いくらでもお待ちしますよ。好きなように書いていただいて全然かまいません。

同人誌に関しては、すごく同意です! もうペーパーから本、さらにはおまけまで全て滝咲で、読んでいる間は至福の時間ですよ。

今回の話は、滝沢の策士っぷりが素晴らしいです。確実に実践で教えてるんでしょうねー。あと、みっちょんたちに煽られ、レイヤーを書き込む咲ちゃんを想像すると萌えました。
kuro 2010/10/18(Mon)00:58:36 編集
kuroさんへ
こんばんは! わざわざお返事ありがとうございます><
さらにお優しいお言葉まで…。お待たせしてすみません。
お言葉に甘えさせていただきたく思います。
必ずや愛情を詰め込んだ滝咲をお届けしますので、今しばらくのお時間を頂戴します。

ええもう、ほんと同人誌は素敵でしたね…!
皆さんの滝咲ラブが伝わってきて、どのページを開いてもにっこにこしてました(笑)
私のお話も楽しんでいただけたようで何よりです。ありがとうございます。

滝沢くん、教えてそうですよね~。
寧ろ咲ちゃんに、ぜひ教えてあげてほしいです(笑)
おネエ&みっちょんは、何回見ても滝咲推進委員会(!)なので、きっと恥ずかしがる咲ちゃんを言葉巧みに乗せて、レイヤーに書き込みさせたのでしょう(笑)

コメントどうもありがとうございました!
がんばりますので、お届けできる日まで、まったりお待ちくださいませ。
哀華  【2010/10/24 23:21】
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